ユシチェンコ変貌

b0041761_23102644.jpg


毒物か、ストレスか――。ウクライナの大統領選で抗議行動を続けるユシチェンコ元首相の顔が短期間に様変わりした原因について、英メディアが医学的見地から様々な推測を展開している。陣営側は対立候補のヤヌコビッチ首相側が情報機関を使って毒殺を企てたとの陰謀説を流しているが、真相は闇の中だ。【朝日新聞11月27日夕刊】

おお!ぜんぜん違うじゃんか!同じ人物?!4月の写真はなんだかダンディなジェントルマンだけど、現在は白髪も出来物も普通の現れ方じゃない。この顔見たら確かに陰謀説疑うのも当然だ。インディペンデント紙はダイオキシンを飲食物に混入されたのでは、って言ってます。今月10日にはウィーンの病院に担ぎ込まれているみたいだし、なんだか怖い話になってきた。ダイオキシンを混入されると、顔がこんな状態になるのか!?先日ユシチェンコ氏の血液が今アメリカの研究機関に送られて検査されているそうだから、もうすぐ真相が分かるというが、何だろう、いったい。クワバラ桑原。
[PR]
by jaro050 | 2004-11-27 23:20 | 時事
<< ドラクエ mise en abyme >>