Talking Heads

b0041761_1733718.jpgトーキング・ヘッズのアルバム『Remain IN LIGHT』(1980)を手に入れた。

このアルバムに収録されている「Crosseyed and Painless」の歌詞をなぜかドゥルーズが引用してまして、ちょっと聴いてみよう、と購入。

70年代半ばに登場したトーキング・ヘッズは「インテリ系パンク・バンド」とか言われていたけれど(彼らは結成当時、美術大学の学生でした)、このアルバムを期にアフロ色を強めていく。

確かにズッタンズッタンズンドコズンドコってテンポで軽快です(音楽に疎くてスイマセン)。これを聴きながらドゥルーズが文章書いていたとしたら、滑稽だなぁ。

ちなみにドゥルーズが引用しているのはこんな文章です。

「私は自分の形を変えていく。まるで自分がちょっとした偶然のような気がするよ。」
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by jaro050 | 2005-02-11 17:34 | 雑記
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