爆音ゴダール

吉祥寺バウスシアターで開かれていた
「爆音ゴダールナイト」、行って来ました。
この企画はもともと音響にこだわったゴダール映画を
もっと楽しんでもらおうと音量を上げて上映するという、
なんだか血湧き肉踊る特集なのだ。

金曜に見たのは『ヌーヴェルヴァーグ』(1990)
うーんライブに行ってきた感覚。
カラスの鳴き声が超特大。びくついてしまった。
シェーンベルクの音楽もこれだけ大きいと調子いい。
確かにゴダールは爆音がいいかも。

「言葉でなく、物である」

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ああ、『右側に気をつけろ』が見たかったなぁ。
この企画はVol.2も開かれるという。

そうそう、バウスのこの次は「テオ・アンゲロプロス特集」だった!
アンゲロプロスは『ユリシーズの瞳』の監督です。
これも見たい。
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by jaro050 | 2005-10-30 17:36 | 雑記
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