嫌いになることと「幕末」のつぼ

「私のこと嫌いにならないでね」
この言葉を女の子から、特に十代の子からよく耳にする。
自分が好きであること以上に、相手が自分を好いてくれること以上に、
嫌われるということの恐怖にみな怯えているようだ。

自分の手から逃れていく孤独感、
去っていくのではという猜疑心、
去られる自分への嫌悪感。


それとは別に、「幕末」マニアが女の子の中に結構いることに気がついた。
知り合いに一人いるのだが、その子が特別なんだとばかり思っていた。
だが、ある筋によると、「基本中の基本」らしい。そうなのか・・・。

総合すると、ストイックに何かを守りとおし全うするというスタイル、
決して離れないという理想に少女たちははまる、のか?
それとたぶんギムナジウムのような環境による同性愛的な、あれ。
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by jaro050 | 2006-08-30 01:08
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