カテゴリ:その他( 11 )

カオス・シチリア物語

を僕の先輩方から聞いて、どうしても観たいと思いました。
教えてくれた先輩たちは昔からずっとこの映画のことを絶賛していて、そんな映画があるのかとは思いつつ、ついタイトルを忘れたり聞いたことすら忘れたりで、おぼろげになっていた記憶が、先日ふとした瞬間に復活。というわけで観たいのです。
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by jaro050 | 2006-08-21 00:23 | その他

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

                    ジャロ
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by jaro050 | 2006-01-01 04:07 | その他

唐突ですが

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「ドラえもん特集です。」

在庫放出します。
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by jaro050 | 2005-11-08 23:58 | その他

うごきだすとき。


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横トリの帰りに伊勢崎町へ。通りにクマが一頭おりました。
子供と一緒に、一枚。

その刹那。
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by jaro050 | 2005-11-08 18:14 | その他

クレーの墓石に刻まれた言葉


私は内在のままでは捉えようすべもない…


モーリス・メルロ=ポンティ『眼と精神』より


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by jaro050 | 2005-10-25 05:17 | その他

台詞の読み方

帽子
               西条八十

母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね
ええ、夏、碓氷峠から霧積へ行くみちで
渓谷へ落としたあの麦藁帽子ですよ

母さん、あれは好きな帽子でしたよ
僕はあのとき、ずいぶんくやしかった
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから

母さん、ほんとにあの帽子
どうなったでしょう
今夜あたりは、あの渓谷に
静かに雪が降りつもっているでしょう

数ヶ月前に、森村誠一の『人間の証明』が再びドラマ化されていた。私も途中から見ていたが、最近になってふと西条八十の詩を口に出して詠んでみたくなった。

渓谷から落下する麦藁帽子はくるくると回りながら小さくなっていく。そんなことを思いながら「母さん、」と一言。しかしなかなか思うような抑揚がでない。面と向かって呼びかけるわけでもなく、今はなき帽子に思いをはせながら、漏れるようにでた「母さん」がでない。

続いて「僕のあの帽子、どうしたでしょうね」という言葉。「どうした」という言葉の抑揚が難しい。ちょっとでも高いと語調が強くなり、逆に低すぎるとただの独白になってしまう。この「どうした」を生かすのが直前の「帽子」からの間(ま)。どれくらい長く取ればいいのか、着地点にいつも失敗するように思う。

何でこんなことにこだわっているのか自分でも分からないが、西条八十の詩はなんとしても声に出して詠みたいと思わせるものがある。さて、何故だろう、こんな夜更けに。
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by jaro050 | 2004-10-31 04:42 | その他

パソコン買い替え

b0041761_225416.jpgこのブログに移行する直前にパソコンが壊れていたので、先日ようやく買い換えることができました。NEC LavieのLR500/ADにしました。重さが2.1キロと軽いのが魅力的。CPUは256メガを付け足して512メガに増設。これで画像処理も少しは楽になるか。

パソコンのついでにプリンターも買いました。もうすでに6年近く使っていたので、買い替え時かと。いろいろ悩んだ挙句、複合機を初めて購入。決め手はコピー機能がほしかったから。ただ、難点は大きさ。店員さんが箱を持ってきたときはぎょっとした。でけぇ・・・。持ち帰るのにわざわざキャスターを購入してしまったほどです。それでももって帰るのは厳しかった。だって一人乗りのエスカレーターにつかえてしまうんですよ。結局抱きかかえて乗りました。重い!でも試してみたら性能よい!なによりコピーできるのがうれしい。
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by jaro050 | 2004-10-30 23:07 | その他

回文は存在しない?

「竹やぶ焼けた」「倉田はいつも、つい働く」・・・
これらの文章は、はじめから読んでも後ろから読んでも同じ音になります。これを「回文(かいぶん)」と呼びます。英語では「palindrome」と書きますが、回文は言葉遊びとして様々な国で取りあげられています。例えば英語の回文で言えば
「Madam, I'm Adam.(奥さん、私はアダムです。)」など、文字があれば大抵の言語で作ることができます。意外にも数字でも回文が成立します(例えば「1249779421」)。

しかし、普通に受け入れられて作られている回文ですが、実は「回文」はそもそも存在しないと言う人たちがいます。

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by jaro050 | 2004-10-21 00:01 | その他

管理された偶然性?

b0041761_1658644.jpg『色彩構成』と一緒に届いたのがピエール・ブーレーズの『プリ・スロン・プリ』。ジョン・ケージの<偶然性の音楽>に触発されて作曲した全五楽章からなる作品です。「マラルメの肖像」という副題が示すように、象徴派の詩人ステファヌ・マラルメへのオマージュになっているという。さて、どんなものかと再生してみると、開口一発、大音響が鳴り響いてちょっとたじろぐ。ケージに対抗して「管理された偶然性」を意図していたというのは、オーケストラ曲という性格から分からないではない。まず指揮者がいること自体が音を管理している様が浮かんでくる。音楽に関しては門外漢なのでここまでしか言えませんが、とにかく聴き込んでみます。ある友人は「つまらない曲だ」とか言ってましたが、けっこう楽しめそうな予感。
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by jaro050 | 2004-10-17 17:13 | その他

魚コード

b0041761_21135395.jpg知り合いの方に明和電機の「ナコード」をいただきました。
ああ、懐かしい。
私にくれた理由は「赤くて長くて置き場がないから」だそう。
まあベッキーぐらいしかこんな大きなストラップ使わないかな。
私の今つけているストラップは「サバオ」なんで、もし壊れたら
これを・・・つけないと思います。部屋に飾っておきます。
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by jaro050 | 2004-10-15 21:14 | その他